展覧会の紹介です。
母でアーティストの“Who”の個展が、本日より開催です。
会場は銀座8丁目のギャラリーせいほう。

漆焼き付けによる素朴な表情の鉄の板が、素材の量感を残しつつ、軽やかに空間に展開しています。
会期は15日(土)まで。
ぜひ、お訪ねください。

キリン作品のあるスウォッチグループジャパン ニコラス・G・ハイエック センターも、すぐ近くです。

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Who展
the road to hope 鉄板抜き板による空間立体造形

2014.11.10 mon.-15 sat.
11:00am-6:30pm(最終日 5:00pm)

ギャラリーせいほう  (Click!) 
東京都中央区銀座8-10-7
phone. 03 3573 2468
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展覧会の紹介です。

父で彫刻家の望月菊磨の個展「時の庭」明日15日(土)から開催です。
会場は田園調布みぞえ画廊。
和風な外観の大邸宅内に配された立体と平面の作品たち。
ギャラリーに展示されるのとは異なり、アートが暮らしの空間と関わるリアリティのある展示となっています。
作品をとりまく家、庭、画廊所有の名画の数々。
一見の価値ありです。


望月菊磨「時の庭」展

2014年11月15日(土)−30日(日)
会期中無休・10:00−18:00

協力展示 陶:望月 薫

全国に100か所を超える、数々のパブリック作品を手がけてきた彫刻家、望月菊磨。閑静な住宅街の和風邸宅と言う環境でどんな展示空間を見せてくれるのだろうか。本展は次の3シリーズを中心に、展示が構成されます。
皆様のご来場をお待ち申し上げます。

「時の庭」
時と共に移り変わる自然、人の手により変わらない事をイメージし造られた形を“庭”という空間で共生させた作品。

「メタルドローイング」
“創るとは…何か…”の考えをそぎ落とし形にした立体表現を金属平面に移し始めて(1984年)30年、その考え・手法を複合的に重ね生み出される絵画世界を追い求め制作を続けるシリーズ。

「球形の地平」
直径30cmの球形の上に「あいまいな記憶・夢・未来」を思いつくままに膨らませ制作を続けるシリーズ。

1945 福岡県に生まれる
1971 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了
   修了制作 サロン・ド・プランタン賞
1975 「第11回現代日本美術展」佳作賞、東京都美術館/京都市美術館
1982 「第14回日本国際美術展」佳作賞、東京都美術館/京都市美術館
2002 「東日本彫刻展」優秀賞、東京ステーションギャラリー
2007 「第22回現代日本彫刻展」山口県立美術館賞

みぞえ画廊  (Click!) 
東京都大田区田園調布3-19-17
tel. 03 3722 6570
fax. 03 3722 8777
info@mizoe-gallery.com

アクセス
東急東横線 田園調布駅、西口ロータリーより徒歩約7分
駐車スペース有(1〜2台)


こちらは明日まで。

母でアーティストの“Who”の個展、15日(土)17時までです。
会場は銀座8丁目のギャラリーせいほう。

漆焼き付けによる素朴な表情の鉄の板が、素材の量感を残しつつ、軽やかに空間に展開しています。
近年、鉄によるこれほどのスケールの造形は、ほとんど目にしないような気がします。

ぜひ、お訪ねください。


Who展
the road to hope 鉄板抜き板による空間立体造形

2014.11.10 mon.-15 sat.
11:00am-6:30pm(最終日 5:00pm)

ギャラリーせいほう  (Click!) 
東京都中央区銀座8-10-7
phone. 03 3573 2468
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