展覧会のお知らせです。
本日、6月9日(火)からの2週間、根津のギャラリーでグループ展に参加します。
2年ぶりの、家族展です。

真ちゅうによる平面作品。
鉄の大作&小品。
土の器。
角材でできた動物…

家族といっても作風はそれぞれ。
そんなところも楽しんでいただけたらと思います。
人気の”谷根千”散策も兼ねて、どうぞお出かけください。

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ここおやおや / 2015 vol.4

『親も子も、夫婦の間も、お互いに何も知らず、知りたいとも思わず、それぞれの制作に打ち込んで、そのようにして出来上がった「作品」は、お互いに無関係に見える。それらを一堂に集めて「家族展」をする。私たちはコレを面白いと思う。一見無関係に見える「作品群」の何処かに家族の繋がりが見えるかもしれないという期待感があるからだろうか?』

ザ・ダイニングハウスM西麻布・主宰 NM


陶・望月薫
木・望月勤
金属・望月菊磨
鉄・Who

2015年6月9日(火)-21日(日)
11:00am-7:00pm(月曜定休)

リブレ
東京都文京区根津2-29-4
tel. 03 3827 1925
東京メトロ千代田線 根津駅より徒歩5分
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展覧会のお知らせです。

本日より、参加しているグループ展がはじまります。
会場は、新緑がみずみずしく輝く季節を迎えた八ヶ岳山麓の雑木林。
あつかう素材が異なる5人の作家による、ヴァリエーションにとんだ展示となっています。
週末の散策に、お立ち寄りいただけると幸いです。

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蘇素創生
Five Hands <五つの手>

五つの素材(布・陶・金属・木・硝子)から生まれた
五人の手による蘇素創生の作品をゆっくりとご覧ください。

大谷 ひろ子
ヴェロニカ シュトラッサー
チャーリー 礒崎
望月 勤
尾崎 ねんせい

2015年6月12日(金)-18日(木)
10:00-19:00(最終日-17:00)無休

八ヶ岳倶楽部 ステージ  (Click!) 

山梨県北杜市大泉町西井出8240-2594
phone. 0551 38 3395

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先日はじまった、こちらもまだまだ開催中です。

根津のギャラリーでグループ展に参加します。
2年ぶりの、家族展です。

真ちゅうによる平面作品。
鉄の大作&小品。
土の器。
角材でできた動物…

家族といっても作風はそれぞれ。
そんなところも楽しんでいただけたらと思います。
人気の”谷根千”散策も兼ねて、どうぞお出かけください。

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ここおやおや / 2015 vol.4

『親も子も、夫婦の間も、お互いに何も知らず、知りたいとも思わず、それぞれの制作に打ち込んで、そのようにして出来上がった「作品」は、お互いに無関係に見える。それらを一堂に集めて「家族展」をする。私たちはコレを面白いと思う。一見無関係に見える「作品群」の何処かに家族の繋がりが見えるかもしれないという期待感があるからだろうか?』

ザ・ダイニングハウスM西麻布・主宰 NM


陶・望月薫
木・望月勤
金属・望月菊磨
鉄・Who

2015年6月9日(火)-21日(日)
11:00am-7:00pm(月曜定休)

リブレ
東京都文京区根津2-29-4
tel. 03 3827 1925
東京メトロ千代田線 根津駅より徒歩5分
開催中のグループ展「ここおやおや」関連イベントとして催されたトークセッション「子と親の四人展の舞台裏『無関係の関係性を探る』」。
お忙しいところお集まりいただき、ありがとうございました。
家族とはいえそれぞれの活動があり、準備もままならない状況ではありましたが、何とかかたちになったようでほっとしています。
これからも、より活発に、楽しんでいただける活動を展開していきたいと、思いを新たにいたしました。
今後とも、よろしくお願いいたします。

主催していただきました松田直則さま、朱暁雲さまに御礼申し上げます。

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ここおやおや
子と親の四人展の舞台裏「無関係の関係性を探る」

2015年6月13日(土)16:00-17:45

望月ファミリー:芸術一家
長男の薫さん、焼き物の厳格な幾何形体に挑んで、今や第一線の陶芸家。次男の勤さんは木工造形に新境地を開いた。お母さんがつくるオブジェには、不思議な親しみと深遠な眼差しが混在する。「喚起装置」と命名された金属作品のシリーズの作者は父親だ。「おやおやこここ」という名の家族展が初めて催されてから十年余り、親も子も、夫婦の間も、お互いに何も知らず、知りたいとも思わず、それぞれおの制作に打ち込んできた。そして今「ここおやおや」と名付けられた展覧会が根津の「リブレ」で開かれている。対話がなかったこの親子を一堂に集め、各人が何を考えて制作を続けてきたのかを独白していただく。一見無関係に見える作品の底流に何が見えてくるか。

organized by Zhu Xiao Yun、Matsuda Naonori
The Dininghause M Nishiazabu
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