三日坊主

一週間も木曜くらいになると、ペースダウンしてくる。仕事の内容や作業の進み具合(場合によっては天気でも!?)で工程をイメージしているから、カレンダーを見ないでいることもしばしば。突然の祝祭日には、近所のほんわかムードで気づいたり。それでも仕事の相手は社会だから、何となく日曜めがけて休みを取る。したがって月曜スタート。すると三日くらいして、疲れを感じてくる。
学生の頃は、課題に追われて夜まで残っていることもあった。あまり遅くなると、いい加減警備のおじさんに追い出される。真剣に危機を感じたときには、休日の学校に忍び込んで作業したり。熱心だったもんだなぁ なんて思ったら間違い。夜遅くまで作業ができるのも、休みの日まで出かけなければならなかったのも、普段集中して取りかかっていないから。考えてみたら、朝から真剣に取り組んでいたら、夜までもたない。若ければこそ、ってだけじゃ説明しにくい。しかしながらそんな気楽な生活も、楽しかった。
調子よく日記をつづってみるも、先週なんて見事な三日坊主。明日からはちょっとがんばらないと、大変だぁ