親が子どもを注意していた。コンクリートの擁壁にあがるための階段。その階段の脇は、滑るのにちょうどよさそうな坂になっている。子どもはそこに腰かけて、滑るタイミングをはかっている様子。でもちょっとはずれると2階ほどの高さからアスファルトの道へ、、、 ちょっとこわい。
「やっていいことと悪いことがあるでしょ。やめなさい」
下に落ちたら大惨事。親は心配でしょうがない。しかし子どもはおかまいなし。今にも滑り出しそう。親はまた声をかける。
「落ちたらどうするの。けがしたらみんなに迷惑かかるでしょ」
おや?
子どもって言葉を結構シビアに受け止めているように思う。だから注意するのに「人の迷惑になるから」なんて回りくどい言い方じゃ、真意は伝わらないんじゃないか。我が子を愛する気持ちから、危険なことをやめさせたいと思って注意する。その気持ちを伝えられたらいい。君を愛しているから、傷ついたら悲しくなるから、やめてほしいと。うんちくが好きな大人と違って、ストレートな方がきっとわかりやすい。
「やっていいことと悪いことがあるでしょ。やめなさい」
下に落ちたら大惨事。親は心配でしょうがない。しかし子どもはおかまいなし。今にも滑り出しそう。親はまた声をかける。
「落ちたらどうするの。けがしたらみんなに迷惑かかるでしょ」
おや?
子どもって言葉を結構シビアに受け止めているように思う。だから注意するのに「人の迷惑になるから」なんて回りくどい言い方じゃ、真意は伝わらないんじゃないか。我が子を愛する気持ちから、危険なことをやめさせたいと思って注意する。その気持ちを伝えられたらいい。君を愛しているから、傷ついたら悲しくなるから、やめてほしいと。うんちくが好きな大人と違って、ストレートな方がきっとわかりやすい。