なんとなく、オバマ待ち

ここ2週間ほど、世界は何となくオバマ待ち、だったように感じる。
ものすごいスピードで景気は後退しているようだし、気の滅入るような悲しい事件は起こりつづけるし、戦争はなかなかやまないし。
社会情勢はもちろんとどまってはいない。
しかしながら、何となく、である。
アメリカにおける歴史的なできごとであることは、残念ながら知識でしか理解できない。
なのになぜか漠然とした、変革への期待感がふつふつとわいてくる。
I have a dream から We can change へ。
ヒトの社会は、たまにはいい選択もできるもんだと、あとになっても思える転換点になって欲しいと、静かに願う。
日本では深夜に行われる就任式。
テレビを気軽につけなくなってから、LIVEで見たいと思ったのは、数年前のサッカーワールドカップアジア予選、対北朝鮮戦以来かも。
さて、どうするかな。