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イベント参加のお知らせ

博多のショップ・じぇいずでの個展。
14日で終わりました。
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございます。
これからも面白いことを考え、表現していきます。
あたたかく見守り、応援していただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
*同じく福岡で開催中の望月菊磨展、望月薫 陶展は21日までです。
次の企画のお知らせです。
毎年秋に神宮外苑で開催されている、東京デザイナーズウィーク。
今年は10月30日(火)からの1週間です。
その中の特別企画「伊藤若冲 感性インスパイア作品展」に、招待クリエイターの一人として出品します。
数多くの動物画を遺した江戸時代の絵師、若冲。
その描写は強烈な印象を放ち、国内外を問わず多くのクリエイターに影響を与えています。
そんな若冲を背景にした現代の表現が一堂に会します。
アート、建築家、グラフィック、インテリア、プロダクト、ファッション、テキスタイル、写真、メディアアート、CG、映像、書家と、クリエイターのジャンルはとにかく幅広く、どのような会場になるのか楽しみです。
ご来場の際は、ぜひお立ち寄りください。

TOKYO DESIGNERS WEEK 2012http://www.tdwa.com/
HELLO DESIGN!
今年も神宮にデザインとアートがやってくる。ハローDESIGN! ハローART!
ハローYOU! 東京デザイナーズウィークを一度も経験したことのない人たちもぜひご参加ください。
10月30日(火)−11月5日(月)
11:00−21:00 *最終日は18:00まで
東京青山・明治神宮外苑絵画館前

伊藤若冲 感性インスパイア作品展
国内外のあらゆるジャンルのトップクリエイターが、現代のアートやデザインに多大なる影響を与えた江戸時代の絵師 伊藤若冲にインスパイアされた作品を発表。
トップクリエイターによる70作品と、国際コンペティションの30作品の100作品が集結。

展覧会の紹介

兄で陶芸家の望月薫が参加する企画のご紹介です。

DANT”EA 男茶・ダンディーの世界
2012年10月24日(水)-11月6日(火)
10:00-20:00(会期中無休)
茶湯はかつて室町、戦国といった殺伐とした時代を生きた男たちが作り上げた、男が美を追求するための文化でした。もともと男の文化だった茶湯ですが、現在では、男性で茶湯に興味を持つ人はごく少数に限られています。現在の茶室の原型となったのは、室町時代、足利義政が創った銀閣寺の書院「同仁斎」だと言われています。義政はこの四畳半の書斎スペースに当時の文化人達を招き、茶を楽しんでいたといいます。本展示会では、茶室の原型が書斎であることからヒントを得て、現代に生きる男性の「くつろぎと美を追求するための空間」としての茶室は書斎であると仮定し、書斎で楽しむ男のための茶湯を、現代美術作家、ファッションデザイナー、デザイナー、伝統工芸作家とともに提案します。
■ 出展作家
【現代美術】稲富淳輔 大畑周平 金理有 中村ケンゴ 三原回 山上渡 森村誠
【ファッション】kagori yusuke Takizawa Shigeru GIFTED
【デザイン】小林幹也 淡路雄大
【工芸】秋永邦洋 東一仁 伊勢貴俊 小野穣 田中元将 望月薫 小山剛 辻村一朗 高木基栄 u’nor
■ゲスト
【茶人】SHUHALLY 松村宗亮
【スペシャルゲスト】白洲信哉
伊勢丹新宿店本館5階=グローバルダイニング
東京都新宿区3-14-1
Tel. 03-3352-1111(大代表)

展覧会の紹介

望月菊磨展

望月薫 陶展

望月勤展

展覧会の紹介です。
博多で個展をさせていただく同時期に、彫刻家の父と、陶芸家の兄も福岡市内で個展をします。
グループ展ではなく、個展を同じ時期にすることもありませんが、それが活動拠点とは離れた場所でというのもまれかと思います。
あつかう素材も作風も異なるそれぞれの発表を、ぜひともあわせてお楽しみください。

望月菊磨展
2012年10月5日(金)—21日(日)
10:00—19:00(会期中無休)
街を歩いていると思いもよらぬ場所で望月菊磨の作品と出会う。博多の森陸上競技場を始め、そのパブリック作品の数は全国で優に100を超える。その近未来的でありながら神話の世界も彷彿させる金属の塊は、現代の建築群の中で一際光を放っている。一方、望月独自の金属による「喚起装置シリーズ」・「メタルドローイングシリーズ」の作品は現代人の生活空間にあって彩りと快い刺激を与えてやまない。
立体作品を含む個展としては7年振りの福岡開催です。どうぞご期待ください。
みぞえ画廊
〒810-0065 福岡市中央区地行浜1-2-5
TEL 092-738-5655http://www.mizoe-gallery.com

望月薫 陶展
2012年10月5日(金)—21日(日)
10:00—18:30(木曜店休)
沖縄と岐阜県多治見で修行を積み、2003年に独立。自ら「VOODOOSTYLE」と名付けた、「黒」を基調としたデザイン性と実用性に優れた器が人気。
みぞえ画廊
〒810-0065 福岡市中央区地行浜1-2-5
TEL 092-738-5655http://www.mizoe-gallery.com

望月勤展
2012年10月5日(金)—14日(日)
11:00—19:00(最終日17:00)水曜定休
木のうつわと、木片をもちいた動物を展示します。
じぇいず
福岡市中央区大名1-6-13http://link.maps.goo.ne.jp/map.php?MAP=E130.23.39.620N33.34.57.820&ZM=10
phone. 092-724-6882
地下鉄空港線赤坂駅4番出口より徒歩6分
警固交差点より徒歩1分

個展のお知らせ

個展のお知らせです。
10月5日(金)より14日(日)までの9日間、博多で個展を開催いたします。
会場は、木のうつわをおかせていただいているショップ、じぇいず。
木のうつわの新作と、動物シリーズの小品を発表いたします。
繁華街からも近い場所ですので、お近くにお出かけの際はぜひお立ち寄りください。

望月勤展
2012年10月5日(金)—14日(日)
11:00—19:00(最終日17:00・水曜定休)
じぇいず
福岡市中央区大名1-6-13http://link.maps.goo.ne.jp/map.php?MAP=E130.23.39.620N33.34.57.820&ZM=10
phone. 092-724-6882
地下鉄空港線赤坂駅4番出口より徒歩6分
警固交差点より徒歩1分

展覧会の紹介

展覧会の紹介です。
「C-DEPOT 2012 TOKYO-YOKOHAMA」で、展示の協力をさせていただきました。
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アーティスト集団C-DEPOThttp://www.c-depot.org/は今年で設立10周年を迎えます。10回目となる「EXHIBITION C-DEPOT 2012」では総勢67組の様々なジャンルのアーティストが集い、これまで毎年交互に発表の場としてきた、”TOKYO” のスパイラルと、”YOKOHAMA” の横浜赤レンガ倉庫の両会場を舞台に、かつてない規模で展覧会を開催いたします。
“多様性” というキーワードで結ばれた、二つの会場を行き来することで生ずる”場”と”時”という要素が、鑑賞する上でどのような作用を及ぼすか、アーティスト達のメッセージと共に、是非肌で感じとっていただければ幸いです。
そして10年という節目のこの機会に、C-DEPOTが歩んできた道なき道に一本の道標を打ち立てることで、多くのアーティストが歩む道を指し示す道しるべとなること、それが本展のもう一つの目的です。 
会 期:2012年9月27日(木) – 10月8日(月・祝)
時 間:11:00~20:00(横浜赤レンガ倉庫1号館は最終日18:00まで)
会 場:スパイラルガーデン & 横浜赤レンガ倉庫1号館
入場料:無料

市民講座のお知らせ

市民講座のお知らせです。
「横浜美術館 市民のアトリエ ワークショップ」
2012年度後期のプログラムで、12月から計8回、講師をつとめます。
市内で伐採された街路樹等を材料に、手仕事で暮らしの道具をつくります。
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木工(横浜の木)「ボタン、お皿、イスづくり」
協力:横浜市環境活動支援センター
ボタンやお皿づくりから練習して、豊かな気持ちになれるような、手づくりスツール(背もたれのない椅子)づくりを体験してみませんか。
材料はイチョウ、サクラ、クス、スダジイ、ケヤキ、ミズキ等、地元横浜の木を使用します。
いつまでもそばに置きたくなるような作品をつくってみましょう。
初めての方も歓迎します。
日 程: 12/1・15、1/12・26、2/9・23、3/9・16〔土曜〕【8回】
時 間:14:00-16:00
定 員:12名 
参加費:32,000円
締切日:11/12
※ 材料費等は、参加費に含まれています。 
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ご興味のある方、ご参加いただけると嬉しいです。
こちら↓でお申し込みができます。
横浜美術館 市民のアトリエhttp://www.yaf.or.jp/yma/citizen/000/

展覧会の紹介

昨年の秋に個展をさせていただいた子ども美術館。
ただ今、展示設営に少しだけ携わった古川タクさんの展覧会をやっています。
さらっと描いたかのようなイラストから会場に広がる立体、風景が流れ、自分もその中に入り込んだかのような気分になれるアニメーション等、作品盛りだくさんでとても楽しめます。
中には、見たことあるかも、という作品もあるはず。
これからの夏休みシーズン、ぜひ遊びにお出かけください。

古川タク「あそびココロ」”一本の線から” http://www.park-funabashi.or.jp/and/atorie/tenji/201206/index.htm
ふなばしアンデルセン公園 子ども美術館
2012年6月16日(土)ー8月5日(日)
9:30-16:00 *土日祝は17:00まで・7/20からは全日17:00まで・最終日は15:00まで。
月曜休館 *7/16, 23, 30は開館

動物たち、今度は東京ビックサイトに出現

6月6日(水)から8日(金)までの3日間、東京ビックサイト 西ホールにて開催される「国際見本市インテリア ライフスタイル」展の会場に、角材でつくった動物のシリーズがお目見えします。http://www.ifft-interiorlifestyleliving.com/
場所は、アトリウム特別企画「FEEL GOOD STORE」内。
こちらで掲げている4つのテーマ「スマイル(笑顔になれる)」「エシカル(倫理的につくられた)」「リビング(心地いい暮らし)」「トラベル(可動型生活や旅)」のうち、「エシカル」を具体的なかたちであらわすアイテムとして、会場の演出に一役買うことになりました。
お仕事で出かけるという方はもちろん、予定していなかったけど興味があるという方もぜひ、お立ち寄りいただけると嬉しいです。
今年はプロデューサーの顔ぶれが一新、会場構成が大きくリニューアルされました。
そういった面でも、見応えあるかもしれません。
初日と、2日目の午前中は会場にいる予定です。見かけたら声をおかけください。
よろしくお願いします。

会期:2012年6月6日(水) ~ 8日(金)
時間:10:00 ~ 18:00 (最終日は17:00まで)
会場:東京ビッグサイト 西ホール

雑誌掲載のお知らせ

SUMAI no SEKKEI JUL./AUG. 2012

発売したての『住まいの設計』7・8月号に、仕事をさせていただいた物件が掲載されています。http://www.sumainosekkei.jp/sumainosekkei.php
表紙にもなっている
Case1[夫婦2人のプラン]地面から木が生えた”広場”が住まいの中心
というものです。
なんとこれ、WebからPDFで読めちゃってます。
キャプションで紹介のあるキリンの他、木のうつわやテーブル、はしご等もつくらせていただきました。
書店にお立ち寄りの際、ご覧いただけますと幸いです。

SICF13 終了いたしました

ゴールデンウィークに青山のスパイラルで開催された、公募形式のアートフェア、SICF13(第13回 スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)。
搬入は大荒れの天候の中、どうなることかとハラハラしましたが、おかげさまで無事に終了することができました。
ありがとうございます。
こういったイベントに参加するのは初めてのことで不安もありましたが、参加しているクリエイターの方や声をかけてくださる皆さんに支えられ、エンジョイすることができました。
会期中足を運んでくださった皆さん、応援してくれた皆さんに心よりお礼申し上げます。
本年は、秋に福岡でささやかな個展を予定しています。
その他の時期でも、ご要望がございましたらぜひ出かけていきたいと思っています。
お気軽にお誘いください。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
近いうちに、昨年の個展や今回のSICFの様子など、オブジェ作品の画像をアップすることを考えています。
家具の仕事とともに、お楽しみいただけたらと思います。