お知らせ」カテゴリーアーカイブ

望月菊磨展のお知らせ

桜も散り、春を満喫、、、 と思いきや、三寒四温どころではない、アップダウンの激しい季節となりました。
皆さまお元気でお過ごしのことと思います。
4月12日(月)より、父で彫刻家の望月菊磨の個展がはじまりました。
今回は平面と半立体作品のラインナップ。
金属の中でもとりわけ温かみのある真ちゅうの表情の変化を巧みに引き出し、彩り豊かな作品群となっています。
ぜひとも、ご高覧いただけますと幸いです。
 望月菊磨展
 4月12日(月)-24日(土)
 11:00am−6:30pm(日曜休廊)
 ギャラリーせいほう 東京都中央区銀座8-10-7
こちらhttp://www.glashaus.jp/pages/kikuma_seiho10.htmにDMと会場の様子を掲載しています。あわせてご覧ください。
また、スウォッチ(ニコラス・G・ハイエック センター 5F)のキリンも会場のすぐ近くです。
お出かけのついでにお立ち寄りいただけますと嬉しいです。

望月薫 陶展 のお知らせ

明日11日(日)まで福岡市の大名で、兄で陶芸家の薫が個展をしています。
黒釉を施した、オブジェのような端正なたたずまいの土鍋を中心に炊飯土鍋、器各種をラインナップ。
東京以外での個展は一昨年の富山以来の2度目。
会場は、雑貨店やケーキ屋など小さくても魅力的なショップの集まった一画です。
ぜひお出かけください。

詳細な情報はこちらhttp://www.blackoutelement.net/「望月薫 陶展」にてご確認ください。

オンラインショップ オープンのお知らせ

NINOMIYA Glashaus Online shop を開設いたしました。
本日よりオープンさせていただきます。
木工作家・望月勤が二宮のアトリエで企画・制作した手づくりの木の小物たち。
今までは個展やグループ展での販売のみでしたが、こちらのサイトから、いつでもご購入いただけるようになります。
展示会で作品を発表するのとはまたちがった、力みのない身近なアイテムを少しずつ加えていくつもりです。
ぜひご利用いただけたらと思います。
まだ不備な点が多くあります。
順次更新していきますので、ご理解いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

Who展のお知らせ

花もほころぶような暖かい風を感じるようになりました。
春ももう目前。
皆さまお元気でお過ごしのことと思います。
本日3月1日(月)より、Who(母・文子)の個展がはじまります。
メインの素材は湘南の海岸で、打ち寄せる波に転がり、風雨にさらされ、長い年月をかけて優しいフォルムをまとった石たち。
その石が重力から解き放たれたかのように、銀座の画廊いっぱいに、雲のように、風のように軽やかに漂っています。
簡素でありながら躍動感のある構成で、面白い展示となりました。
ぜひとも、ご高覧いただけますと幸いです。
 Who展 アリノママ look at the birds of the air; consider the lilies of the field
 3月1日(月)−13日(土)
 11:00am−6:30pm(日曜休廊)
 ギャラリーせいほう 東京都中央区銀座8ー10ー7
 ※本日3月1日(月)5:00pm−7:00pmオープニングパーティーをします。お気軽にお立ち寄りください。ファミリーでお出迎えいたします。
こちらhttp://www.glashaus.jp/pages/who1003.htmにDM等のご案内を掲載しています。あわせてご覧ください。
また、スウォッチ(ニコラス・G・ハイエック センター)のキリンも会場のすぐ近くです。
お出かけのついでにお立ち寄りいただけますと嬉しいです。

ご高覧ありがとうございました

お忙しいところ、「すなっぷ」ご覧いただき、ありがとうございました。
放送は、熱心に取材してくださっただけあって、短い時間でありながら充実していたように思います。
なによりも生徒のコメントが多かったことが嬉しかったです。
生徒にしてみれば、自分たちが取り組んでいることにどのような価値があるのか見当がつかないまま、ただ辛い時間を過ごしていることもあるかもしれません。
それをわかりやすく、今回ならばテレビの取材・放送というかたちで、社会的に評価してもらえるテーマを自分たちの力で成り立たせているということを知ってもらい、より情熱を傾けて学校生活を送ってもらえたらと思っています。
新年早々お騒がせしました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

テレビ放送のお知らせ

テレビ東京で放送されている短い番組で、1月13日(水)19:55から、木工の指導に出かけている自由学園での授業の様子が紹介されます。
自由学園男子部では、中等科に入学すると高等科3年までの6年間教室で使う机と椅子を、また美術の時間に寮で使う引出し箱や椅子をつくっています。
材料には、毎年高等科2年生が育林活動をつづけている名栗(埼玉県飯能市)の地域で育った杉を取り入れ、林と素材・技術・暮らしの循環が体験できるよう考えています。
この取り組みについて、番組の制作会社と接点があった際に紹介したところ、興味をもっていただくことができ、今回の放送につながりました。
数分間であっという間かと思いますが、取材は木工の授業や名栗での作業に合わせておよそ4カ月にわたって熱心に訪ねてくださり、きっといい映像になっているのではないかと想像しています。
ご興味がありましたら、ぜひご覧いただきたく思います。
よろしくお願いいたします。
番組の詳細はこちらhttp://www.tv-tokyo.co.jp/snap/100113.htmlでご確認いただけます。
東京都提供・株式会社アマゾン制作・テレビ東京「すなっぷ」19:55−20:00

グループ展「四人兄弟展 vol.4」のお知らせ

グループ展、四人兄弟展(シジンケイテイテン)が、東京・仙川のプラザギャラリーではじまります。
【四海兄弟】シカイケイテイ 世界中のすべての人は皆、兄弟のように分け隔てなく親しむべきである。『論語』から。
『四人兄弟展』というふざけたグループ展のタイトルは、意外にも論語の言葉をもとに名付けられました。
分野の違う仕事の表現や視点・思考・価値観等は時として思いもよらぬ刺激となり、アイデアや想像力の活性に繋がります。
扱う素材やジャンルに関わらず、手仕事を基本とした若手クリエーター8人による刺激的展覧会です。
会期は11月7日(土)から27日(金)の前半と、12月3日(木)から27日(日)の後半があり、そこで展示内容の模様替えを行ないます。
冷たい風が身にしみる季節となりましたが、素材の感触や手仕事の技、表現の機微に触れて心温まっていただけたらと思います。
また、初日11月7日(土)にオープニングレセプション、11月21日(土)にライブ・ペインティングと銘打ったTシャツのシルクスクリーンプリントの実演と、ディジュリドゥとダラブッカによるデュオ・ARABIKI-BEATによるライブがあります。

詳しい情報はこちらhttp://www.blackoutelement.net/pages/kaoru_0911_plaza.htmでどうぞ。

大宮ecuteイベント出店のお知らせ

和雑貨・衣類のブランド「ポンピン堂」さんhttp://www.ponpindo.com/index.htmlと、大宮ecuteイベントボックスhttp://www.ecute.jp/omiya/にて木のうつわを販売します。
期日は9月15日(火)から10月5日(月)まで。
ギャラリー以外での店頭販売ははじめてとなります。
根津のギャラリーでのグループ展とあわせて、商品を実際に手にとって見ていただける貴重な機会となりますので、ぜひご高覧いただき、ご指導いただけますと幸いです。

おやおやこここ 2009 のお知らせ

2回目となるファミリー展、おやおやこここ vol.2を、東京・根津のLIBREで本日より10月4日(日)までやっております。
金属による彫刻家の父・菊磨をはじめ、立体造形の母・Who、陶芸の兄と磁器の姉、そこに今回は木の器をメインに参加しております。
それぞれ異なる素材と分野で活動している作家が、家族というくくりで集うというのもなかなか面白いことのように思います。
各素材の持ち味が際立ち、思いのほか楽しい展示となりました。
気持ちのよい気候の折、下町散策がてらお立ち寄りいただけますと幸いです。

詳しい情報はこちらhttp://www.blackoutelement.net/pages/kaoru_0909_libre.htmでどうぞ。

望月薫・個展のお知らせ

兄で陶芸家の望月薫の、今年最初の個展が明日21日(土)より28日(土)までの一週間、東京・入谷のgalleria ACCahttp://www.galleria-acca.com/であります。
こちらでの展示は2006年につづいて2度目。
器を中心に制作していることは変わりありませんが、花器やレリーフといったラインナップ、そして黒以外の色味も加わり新鮮な味わいを感じていただけるかもしれません。
こちらのギャラリーの展示台は、オープン時につくらせていただいたものです。
展示台としての働きとともに、さりげなくストッカーとしての役割もつとめています。
まだ肌寒い気候ではありますが、上野から下町へ、散策がてらお立ち寄りいただけますと幸いです。

詳しい情報はこちらhttp://www.blackoutelement.net/でどうぞ。