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展覧会のお知らせ

展覧会のお知らせです。
先日横浜ベイクォーターで開催したワークショップ、「木っ端で動物をつくろう!」の作品が、横浜ベイクォーター内のギャラリーBOXに展示されています。
27組の家族がつくってくれた動物たちは、どれも個性的で楽しいものばかり。
小さな四角い木片が、みんなの手でみるみる動物の姿に成長していく様子は、見ていて面白いものでした。
作品をご覧になる際には、ひとつひとつのパーツから、子どもたちの手が木片を集めてかたちづくっていく、その過程を想像してもらえると、より楽しめると思います。
ワークショップでは子どもはもちろん、大人も熱中していました。
ご興味がありましたら、次の機会にはぜひご一緒できたら幸いです。

木工造形作家 望月勤×27組の家族
Gallery Box Exhibition
木っ端で動物つくったよ!
2016.6.6(MON)−8.31(WED)
横浜ベイクォーターの3・4・5Fにある小さな27個のギャラリーBOXに、望月勤さんと一緒につくった動物たちが登場します。
動物たちとの出会いをお楽しみください。
◎5階/地下駐車場ロビーには、望月勤さんの作品を展示しています。
場所:ギャラリーBOX(横浜ベイクォーター3・4・5F)
企画:アートアソシエイツ八咫
問い合わせ:横浜ベイクォーター http://www.yokohama-bayquarter.com
横浜市神奈川区金港町1-10
TEL:045 577 8121
アクセス:横浜駅きた東口Aからベイクォーターウォークで徒歩3分
横浜駅東口からポルタ、そごう2F経由で徒歩7分
※DMにある作品画像の制作年(2011年)は、(2007年)の間違いです。
画像の作品は、スウォッチグループジャパン「ニコラス・G・ハイエック センター」(東京・銀座)5Fアトリウムに設置しているものです。ご自由にご覧いただけます。

展覧会の紹介

展覧会の紹介です。
父で彫刻家の望月菊磨の作品展示と、座談会が西麻布であります。
作品は、年始に銀座で開催した個展「時の庭」からの再構成。
ギャラリーとは異なる、邸宅内での空間表現が面白そうです。
今回は、会期の終わりに座談会も開かれます。
作家活動40年以上の経験から語られる言葉とは。
ぜひご参加ください。

彫刻家の望月菊磨さんは、真鍮、ステンレス、鉄、アルミニューム等を相手に叩き、曲げ、切断し、削り鑞付け、溶接して造形する。硬く冷たい金属との戦いは40数年に及び、とうとう昨年の暮れは、個展のための大作制作中に指が動かなくなってしまった。膝と腰を痛めながらも制作を全うし、無事に個展は開かれ、渾身の大作「時の庭」は夜の銀座の裏通りに輝きました。
頑張ったお父さんを誘って、一緒にタイとベトナムを旅したのは末っ子の翼さん。陶芸の長男と木工作家の次男、造形作家として大活躍の母親と、アートなファミリーの中でただ一人のサラリーマンの三男が、家族を陰でつないでいる。この父と子の対話から身近にある「アート」について語り合い、ファンタジーを追いかけるお父さんのお話を聴きます。
・座談会
2016年5月29日(日)午後1時開場、午後2時開始
地階の中庭でワインとピタパンをいただき、引き続きキクマさんを囲んでお話を伺います。製作に込めた念い、そのプロセスで想ったことなど。
・展示
5月21日から29日(28日を除く)午前11時から午後5時まで
菊磨さんの抽象彫刻は分かり易い。金属という素材の限界を露呈する「破壊シリーズ」、金属が限りない可能性を触発する「喚起装置」、その帰着点を暗喩する「時の庭」。幾つかの造形シリーズで金属のテクスチャーの美しさを引き出し、時には紙のように薄く、或いは布のように織ったり、軽いのに重く見える塊で眼を欺くなど。金属独特の属性を多面に変容させる菊磨さんの魔術は、金属に対する暴力的な強要と、優しい気配りの微妙な混ぜ合わせにあるように思えます。
金属素材による制作は身体的な疲労と苦痛を伴います。金属に打ち込まれた「詩」、表面に描き出された「景色」、空洞を包み込む「塊」。金属を叩いて薄く延ばして平面にする、ヴォリュームを産み出す金属板の厚みを加減する。切り裂き、引っ掻き、折り曲げる。言葉ではなく、絵筆ではなく、鎚と鏨と鋏。全身を道具にして表現する彫刻家は常に肉体的限界に向き合っています。頑張れ菊磨さん。「時の庭」の後にくるのはなに?
The Dininghouse M Nishiazabu
HOUSE M 1F・BF 3-9-11 Nishiazabu Minato-ku Tokyo
organized by 朱 暁雲 Zhu Xiao Yun(xiaoyun@netvigator.com)/松田 直(naomatsuda@netvigator.com)

ワークショップのお知らせ

ワークショップのお知らせです。
5月28日(土)ショッピングモールの横浜ベイクォーター(横浜駅きた東口Aより徒歩3分)にて、木片で動物をつくるワークショップを開催します。
ひとつひとつは単純なかたちの角材が、想像しながら組み合わせていくことで不思議と動物の姿に見えてくる、面白い体験になると思います。
作品は8月末まで、ベイクォーター内のギャラリーBOXにて展示します。
参加費は無料。
対象は小学生までの子どもとその保護者、先着27組です。
ぜひご参加ください!

ワークショップ「木っ端(こっぱ)で動物を作ろう!」
~望月勤さん+27組の家族 exhibition~ http://www.yokohama-bayquarter.com/page/event/
4Fスマイルキッズステーション
5月28日(土) 13:00~16:00
木工作家の望月勤さんと一緒に27組の家族がワークショップで完成させた作品を、横浜ベイクォーターの展示スペース「ギャラリーBOX」に展示します。
使うのは、「木っ端(こっぱ)」と呼ばれる木材のかけら。
今回はこの「木っ端」を使って、家族でミニサイズの動物を作り、ギャラリーBOXの中に展示します。
全部で27個のギャラリーBOXそれぞれに、家族の小さなexhibitionが始まります。
《ギャラリーBOX 作品展示期間》
6月6日(月)~8月31日(水)
【望月勤 プロフィール】
1975年東京生まれ。 2004年春、湘南・二宮にアトリエ”NINOMIYA Glashaus”(ニノミヤ グラスハウス)開設。 木工によるデザイン家具制作を中心とした造形活動を展開し、2006年頃から木っ端(こっぱ)で実物大の野生動物のオブジェを制作する。横浜市在住。
【「木っ端で動物を作ろう!」ワークショップ】
■日時
5月28日(土)13:00~16:00
■場所
4Fスマイルキッズステーション内キッズラウンジ
■定員
ご家族27組様
※対象:幼児~小学生+ご家族(どなたとの参加でも可)
■参加費
無料
■申込方法
住所・参加者名・年齢・ご連絡先をご記入の上、アートアソシエイツ八咫(やた) 担当・倉本まで以下のいずれかの方法でお申し込み下さい。
(先着順、定員に達し次第受付終了)
・TEL:090-8117-5572
・FAX:03-5213-5497
・メール:kikukuramoto@yahoo.co.jp
■お問合せ
090-8117-5572(担当:倉本)

展覧会の紹介

展覧会の紹介です。
父で彫刻家の望月菊磨の個展がはじまります。
「ギャラリーせいほう」における、新春企画第一弾。
今回のテーマは「庭」。
金属を素材とした創作活動をつづけて、およそ50年。
空間にひしめく、巧みな技法と表現による、金属の量感ときらめきをお楽しみいただけると思います。

望月菊磨展
「時の庭」
2016年1月8日(金)-22日(金)
11:00-18:30(最終日 17:00)
日曜・祝日休廊
ギャラリーせいほう
東京都中央区銀座8-10-7
phone. 03 3573 2468
JR新橋駅 銀座口/地下鉄新橋駅 1番出口/地下鉄銀座駅 A3出口

ご参会感謝

開催中のグループ展「ここおやおや」関連イベントとして催されたトークセッション「子と親の四人展の舞台裏『無関係の関係性を探る』」。
お忙しいところお集まりいただき、ありがとうございました。
家族とはいえそれぞれの活動があり、準備もままならない状況ではありましたが、何とかかたちになったようでほっとしています。
これからも、より活発に、楽しんでいただける活動を展開していきたいと、思いを新たにいたしました。
今後とも、よろしくお願いいたします。
主催していただきました松田直則さま、朱暁雲さまに御礼申し上げます。

ここおやおや
子と親の四人展の舞台裏「無関係の関係性を探る」
2015年6月13日(土)16:00-17:45
望月ファミリー:芸術一家
長男の薫さん、焼き物の厳格な幾何形体に挑んで、今や第一線の陶芸家。次男の勤さんは木工造形に新境地を開いた。お母さんがつくるオブジェには、不思議な親しみと深遠な眼差しが混在する。「喚起装置」と命名された金属作品のシリーズの作者は父親だ。「おやおやこここ」という名の家族展が初めて催されてから十年余り、親も子も、夫婦の間も、お互いに何も知らず、知りたいとも思わず、それぞれおの制作に打ち込んできた。そして今「ここおやおや」と名付けられた展覧会が根津の「リブレ」で開かれている。対話がなかったこの親子を一堂に集め、各人が何を考えて制作を続けてきたのかを独白していただく。一見無関係に見える作品の底流に何が見えてくるか。
organized by Zhu Xiao Yun、Matsuda Naonori
The Dininghause M Nishiazabu

展覧会のお知らせ

展覧会のお知らせです。
本日より、参加しているグループ展がはじまります。
会場は、新緑がみずみずしく輝く季節を迎えた八ヶ岳山麓の雑木林。
あつかう素材が異なる5人の作家による、ヴァリエーションにとんだ展示となっています。
週末の散策に、お立ち寄りいただけると幸いです。

蘇素創生
Five Hands <五つの手>
五つの素材(布・陶・金属・木・硝子)から生まれた
五人の手による蘇素創生の作品をゆっくりとご覧ください。
大谷 ひろ子
ヴェロニカ シュトラッサー
チャーリー 礒崎
望月 勤
尾崎 ねんせい
2015年6月12日(金)-18日(木)
10:00-19:00(最終日-17:00)無休
八ヶ岳倶楽部 ステージ http://www.yatsugatake-club.com/
山梨県北杜市大泉町西井出8240-2594
phone. 0551 38 3395

先日はじまった、こちらもまだまだ開催中です。
根津のギャラリーでグループ展に参加します。
2年ぶりの、家族展です。
真ちゅうによる平面作品。
鉄の大作&小品。
土の器。
角材でできた動物…
家族といっても作風はそれぞれ。
そんなところも楽しんでいただけたらと思います。
人気の”谷根千”散策も兼ねて、どうぞお出かけください。

ここおやおや / 2015 vol.4
『親も子も、夫婦の間も、お互いに何も知らず、知りたいとも思わず、それぞれの制作に打ち込んで、そのようにして出来上がった「作品」は、お互いに無関係に見える。それらを一堂に集めて「家族展」をする。私たちはコレを面白いと思う。一見無関係に見える「作品群」の何処かに家族の繋がりが見えるかもしれないという期待感があるからだろうか?』
ザ・ダイニングハウスM西麻布・主宰 NM
陶・望月薫
木・望月勤
金属・望月菊磨
鉄・Who
2015年6月9日(火)-21日(日)
11:00am-7:00pm(月曜定休)
リブレ
東京都文京区根津2-29-4
tel. 03 3827 1925
東京メトロ千代田線 根津駅より徒歩5分

展覧会のお知らせ

展覧会のお知らせです。
本日、6月9日(火)からの2週間、根津のギャラリーでグループ展に参加します。
2年ぶりの、家族展です。
真ちゅうによる平面作品。
鉄の大作&小品。
土の器。
角材でできた動物…
家族といっても作風はそれぞれ。
そんなところも楽しんでいただけたらと思います。
人気の”谷根千”散策も兼ねて、どうぞお出かけください。

ここおやおや / 2015 vol.4
『親も子も、夫婦の間も、お互いに何も知らず、知りたいとも思わず、それぞれの制作に打ち込んで、そのようにして出来上がった「作品」は、お互いに無関係に見える。それらを一堂に集めて「家族展」をする。私たちはコレを面白いと思う。一見無関係に見える「作品群」の何処かに家族の繋がりが見えるかもしれないという期待感があるからだろうか?』
ザ・ダイニングハウスM西麻布・主宰 NM
陶・望月薫
木・望月勤
金属・望月菊磨
鉄・Who
2015年6月9日(火)-21日(日)
11:00am-7:00pm(月曜定休)
リブレ
東京都文京区根津2-29-4
tel. 03 3827 1925
東京メトロ千代田線 根津駅より徒歩5分

展覧会の紹介

うつろい いろは

展覧会の紹介です。
会場の設営をさせていただいた展覧会が、今週末よりはじまります。
今回の展示は、壁一面に張り巡らされたキャンバスのアクリル画と、そこに映し出されるアニメーション。
アニメーションは絵の前に立つ人の動きに反応して、様々なアクションをおこします。
四季の自然を描いた絵に囲まれた空間と、自分の動きと呼応するアニメーションで、不思議な一体感を楽しめるかもしれません。
会場全体に広がる絵画が、意外なほど緻密に描かれているのも見どころです。

最新映像テクノロジー×不思議体験
動く絵画「うつろい いろは」金澤麻由子 展
四季をインタラクション(やりとり)する絵画+映像作品『「うつろい いろは」四季』は、日本人の感情の原点でもあり、そのうつろいは、心のありようまで変えていきます。今回の作品は、心のふるさとに導かれ、日本の原風景、京都の大覚寺・大沢池を描いた50mの絵画に、四季(4場面)の出来事を体験するメディアアートです。観る人がスクリーンの前に立つと、動物が現れたり、自分の顔が雪だるまになったり。四季の喜びを表現しています。
会期 5月2日(土)-6月21日(日)
開園時間 9:30-16:00(土・日・祝は17時まで。最終日は15時まで)
休園日 月曜日(5月4日、6月15日は開園)
ふなばしアンデルセン公園 子ども美術館 http://www.park-funabashi.or.jp/and/atorie/index.htm
千葉県船橋市金堀町525番
※ 公園の入園に料金がかかります。美術館は無料です。